2013年03月23日

昔のプラモデルには接着剤が付いてたのよね

昔はプラモデルを買うと、箱の中にチューブ式か、平たいタイプの小さな接着剤が入ってたもんです。
最近はキットとは別に購入するようになってたり、そもそも接着剤が要らないハメコミ式のキットが主流になってきてますから、若い人たちなんかは知らないかも知れませんね(^_^;)

買わなくても付いてる、というと凄く良いじゃん、と思うかも知れませんが、まあ良い思い出ばかりじゃありません。
悲しい思い出のほうが多いよ、というおじさん達のほうが多いかもしれないわけですよ(^_^;)

チューブ式も平らなタイプも針で口の部分に穴を開けなきゃならない。つまり蓋がない。
早めに作ってしまわないと固まっちゃったりしてね。
あと、出すときに押しすぎて出すぎちゃったり、たっぷり付けすぎて部品を合わせたときに、やたらはみ出しちゃったり…
結構粘性のある接着剤なのもミスを誘ってたのかも。例えるとGボンドとかに近い粘りです。
他にも微妙に小さいチューブなもんだから、足りなかったりとか…

一番悲しいのは、透明部品を接着するときなんかは大概うまくいかなくて汚くなっちゃうorz

今はね、キットとは別売りだけども、用途や素材に合わせて本当にいろんな種類の接着剤が発売されてるから便利ですよね。
でもね。あの苦労しながら作った経験もいまとなっては良い思い出だったりするんですよ。

では実際にどんなものだったのか写真で見ていただきましょう。

cement_1.jpg

これはタミヤのキットに付いていた接着剤で「ハイジョイン」という名前が付いてます。
チューブ式はメーカー毎に何種類かあった気がしますが、基本的に形は同じです。

cement_2.jpg

こっちが後ろ。大きさが判るように定規と並べました。

cement_3.jpg

そしてこれは主にアオシマなんかのキットに付いてた平らなタイプ「セメダイン プラモデル用」

cement_4.jpg

裏に使い方が絵付きで書いてあるんですが、面白いのは折り紙みたいに折ってから針で穴を開けるように、という指示。
これを守らずに手で端っこを千切ったり、ハサミで切ったりした少年達は大概えらい目に遭ってました(^_^;)

以上、「昔のプラモデルに付いてた接着剤」を紹介しましたヽ(*´∀`)ノ♪



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posted by えすMoon at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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